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NLPで人生を変える方法~SHARLA編~第1話

 
国際NLPで人生が変わったある女性の物語

「会社で働いて、結婚して、子どもを産む・・・それだけが人生だと思っていました。」

NLP はよく“ビジネス”で使えるとか、“コミュニケーション”のツールだとか様々な分野で役に立つといわれています。そして究極は、「人生を変える事ができる」ツールなのです。

ではNLP でどうやって人生が変わるのか、そのリアルな物語をここにお伝えします。

 

はじまり

私は、ごくごく一般的な家庭で育ちました。

当時、父親が立ち上げたビジネスを母も含め、家族全員で手伝い、私も大人になると、当然のようにそこで働きはじめました。人生は「ビジネス社会」―それが全てでした。会社で働いて、いつか結婚して、子どもを産んで、定年まで働く。

 

そのような決められたルートがあって、そこに魅力を感じる事ができなくて。だけど、その頃の私はビジネスの社会しか知らず、また、自分はこの世界でしか生きられないと思っていました。音楽とか、夢を追いかけている人達もいることは知っていましたが、

仮にその世界に飛び込もうとしても、「家族が許さない」と、思っていたし、そもそも、そんなことは私にできるはずなどないと思っていました。ときどき飲み会とかに出かけて、みんなと騒いで、それはそれで楽しいけれど、心のどこかで「だから何?一体何の為に生きてるの?人生、他にはもうないの?」と思っている自分がいました。

 

今振り返ると、ほとんど心は悲鳴を上げ、心が傷ついていました。でもそんな涙すら気付かない“振り”で、必死でただその日やらなければならない事だけをして、生きていました。「このままの人生はイヤだ。」それだけははっきりしていました。

 

でも、どうやったらこの「小さな箱」の中から出られるのかが、わかりませんでした。「どこかにきっと“スペシャルな何か”があるんじゃないか。」心はずっと、それを探していました。だけど、それを口にすれば笑われるんじゃないかと思い、誰にも言えず、ずっと心に秘めていました。

 

―あなたの人生は今、どうですか?

―これで満足だ、と言える人生を過ごしていますか?

―それとも、どこかで何か違うんじゃないか、と思っていませんか?

 

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