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生きている実感がない、心に壁を作っていた「NLPで人生を変える方法」SUNNY編 第1話

 
国際NLPで人生が変わったある女性の物語

―「以前はどこか現実感がなく、壁越しに世界を見ているような中で生きていました。

 

また、親の言うことには従うのが当たり前だと思い、自分の意見を押さえ込んでいた彼女。

 

それが、国際NLPを学んだことをきっかけに、自然と親に自分の意見を伝えることができるようになり、

自分で自分の人生を選択していいんだと気づけるようになりました。

さらに「生きている感覚」を取り戻し、“愛”や“信頼”の感覚を取り戻せるようになったともいいます。

今回はそんな40代女性、サニーの物語です。

 

はじまり ~今までずっと「生きている」実感がなかった~

―国際NLPを学ぶ以前は、現実に生きているという実感がありませんでした。

 

自分がいる空間でも、ずっと画面越しに世界を見ているような感覚で、

自分はその中にはいなくて、周りから眺めているようでした。

 

何かに触れた時でも、直接体で「感じる」感覚がなく、「あ、私が触ってるのね」と頭で理解しているような状態でした。

仮に“ガチャン”と自転車ごと体がふっ飛ぶような、ほかの人だったら大慌てするような事故が起こったとしても、私は「なんかこんなことが起こったなぁ」と、淡々と反応をするような人間でした。

 

そのせいで人からはよく「冷静だ」と言われていたんですが、そうではなく、

多分現実感が少なかったんだろうなと思います。

 

それから、“愛”だとか“信頼”とか、そういう暖かい感情を遠ざけていたような気がします。

子どもの頃に自分の親が、さらにその親と揉めているのを見ていて、

信頼していて愛情が欲しいと思う人から愛情がもらえないと、人って傷つくんだな」と思ったんです。

 

その他にもいろいろあって、

誰かを信頼したら、自分が傷つく。それなら最初から誰も信頼しないほうがいい・・・」と思うようになっていったんだと思います。

 

それで、人と接する時にもどこか壁の向こう側から話しているようでした。

 

あなたはどのように、現在(いま)を生きていますか

 

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