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親には服従しなければならない・・・自分を裏切っていた「NLPで人生を変える方法」SUNNY編 第2話

 

【 はじめての方は「NLPで人生を変える方法~SUNNY編~第1話」よりご覧ください。

 

「親の言うことには服従しなければならない」と思い込んでいた

子どもの頃から両親が言い争いの喧嘩をしていて、

「最後に父親が怒鳴って母親がいうことを聞く」というパターンがよくあったんです。

 

小さい頃から親を尊敬したいという気持ちはあって、言うことをきいてきましたが、思春期になるとやはり親が言うことに対して「あれ?おかしいな」と思うこともありますよね。

 

でも両親の関係を見てきたせいで、それを伝えることができなかったんです。

 

そして、ただ親の言うことに服従するようになっていました。

 

その代わりに、「私は言うとおりにするんだから、親もちゃんとしなさいよ」という屈折した思いが心の中でぐるぐるするようになっていて、親がちゃんとできていない時に「この間、こう言っていたじゃん」と言い返すことで「親の言うことを聞く」ということをかろうじて自分に納得させていました。

 

「自分は親の決めた範疇のことをやらなければいけない」と思い込み

進学など何かを決める必要があるときも最終的には親の言うことに従ってきました。

 

まわりや親からはそんな風に見えてなかったと思いますが、

最終的には自分の意見を曲げることが多かったんです。

 

そうやってある意味、自分を裏切っていました

 

そして、本当に自分がやりたいことを選んでこなかったことを、「親のせいだ」と思っていました。

また、子どもの時に親が兄弟や親戚と揉めて縁が切れてしまっていたために、

「親が倒れたら私が面倒を見なければいけないんだ」とも思い込んでいました。

「私は親のせいで、このまま家にいて年を取って、結婚もできなくて、将来親の面倒を見なければならなくなる」と思っていました。

酷い言い方かもしれませんが、ずっと荷物を抱えているようなイメージがあったんです。

 

それがNLPを学ぶことで、大きな気づきを得ることになりました。

 

 「KALA:制限はない」(ハワイアンフナ哲学)©In Tuition

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