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 カリキュラム
国際NLP協会認定コースのカリキュラム(全20日間)の一部をご紹介いたします。
※カリキュラムは一例です。クラスの状況により、進捗は前後する場合がございます。
1日目
NLPの前提
NLPプラクティショナーコースで学んだNLPの前提を、更に深く理解します。
自分のマインドをプログラミングする
成功するためにはどのように目標設定をし、自分自身にプログラミングすればいいのかを学んでいきます。
マスタープラクティショナーのためのゴール設定
このコースを通じて人生でどのような事を実現させたいのかについて、3つのゴールを設定し、それを阻止しうる制限を特定し、クリーンアップします。
2日目
自分の意図を明確にする
自分自身が達成したいゴールを明確に具体的にイメージして、それを達成するためにはどんな能力を伸ばす必要があるのか、今から何を始めたらいいか、それを妨げる言い訳は何か、などゴールを達成する助けとなる情報を自分の中から引き出す質問に各自で答えます。
3日目
個人の価値観の配列:Personal Values Alignment
自分の最も高い理想にそって価値観が配列されているかどうか確認するための質問に答えていきます。またモチベーションの方向を確認することで、どのようにして価値観同士の葛藤を見つけ出すかを学びます。
価値観を引き出して、修復する:Eliciting And Restoring Values
一度、自分自身の価値観階層を特定すると、自分の価値観に影響するかもしれない制限のある決断やネガティブな信念を変えるチャンスが得られます。役に立たないプログラムは、望ましい価値観が完全に具現化した現実が実現する事を妨げるので、これをクリーンアップしていきます。
4日目
価値観の階層を変える:Values Hierarchy Shift
全体のエコロジーチェックの後、価値観の階層における重要度の順番を変えたいと思うときがあります。それを変える事で、望ましい価値観がより魅力的になります。
会社における価値観の重要性:The Importance Of Values In Companies
会社の価値観が労働者個人の価値観よりも重要であると思い込ませる4つの方法について学びます。この方法に気付いておく事が大切です。
マスターアイデンティティの創造:Creating A Master Identity
成功するために必要なすべての性質を兼ね備えた、自分自身のメタファー的な知覚をどのように創造するかを学びます。
5日目
アイデンティティを統合する: Integrating The Identity
先ほど創造した新しいアイデンティティを、どのように自分の神経系へとインストールし、生きた経験へと変化させるかについて学びます。
自分の未来を創造する:Creating Your Future
望ましい未来を現在へと統合させる事によって、自分のシステムを再配置し、最先端の自分を創造する方法を学びます。
6日目
メタファー: Metaphor
私たちが使う言語はメタファーに満ちていて、コミュニケーションのほとんどに埋め込まれています。メタファーは、私たちがこの世界への知覚を構築できる方法で、洞察を与えてくれます。クライアントの世界モデルを利用し、クライアントが制限のある知覚を変化させ、プラクティショナーがクライアントに「こうすべきだ、こうあるべきだ、こう考えるべきだ」といったことを言う事なく、クライアントが新しいスキルを手に出来るようなメタファーをつくる方法を学びます。
トレーニングでのメタファー: Metaphors In Training
熟練したトレーナーは、受講生を学びに役立つ精神状態に入れる方法や、学びのセッションで、思考プロセスを刺激するストーリーの形で概念を導入する方法を知っています。その方法について学びます。
モデリング:Modeling
自分のため、あるいは誰かに教えるために身につけたいスキルを、監督のもとで自らモデリングを行い完成させる機会をもうけています。
7日目
4マットシステム:The Four Mat System
人はそれぞれ好みの学習スタイルがあり、好みに応じてコミュニケーションに関係あると考える情報をそれぞれが選び出しています。ここでのリスクは、好みではない情報を見逃すことです。もしかしたら見逃した情報が最も重要な鍵を含んでいるかもしれないにもかかわらず、です。トレーナー、営業、また自分のメッセージを伝えたいと思うあらゆる分野において、4マットシステムの中でどのように伝えるといいかを知っていることが、非常に効果的だということがわかるでしょう。これはNLPプラクティショナーコースで、V、A、K、Adを使う会話のスキルをすでに得ているので、簡単に習得できます。
トレーニングをデザインする:Designing A Training
NLPトレーナーになる、あるいは他の分野でトレ—ニングを提供する機会のために、どのようにNLPのトレーニングがプレゼンしやすいように順序だてされ、チャンクわけされているかを学びます。
8日目
ユングの心理タイプ:Jung's Psychological Types
ユングは、態度における違いは精神のはたらきに関する生まれつきの傾向によって決まると結論づけました。ユングの心理タイプ理論は、通常の行動における8つの違ったパターンを定義付けし、それぞれのタイプがどのように成長するかについての説明を与えてくれます。
マイヤー・ブリックス・タイプ指標:The Myers Briggs Type Indicator
これは、現在世界で最もすぐれた心理テストの1つと見なされています。ユングが測定不能と考えていた、個人の傾向を表す20のメタプログラムタイプを測定します。
メタプログラムを言語的にペーシングする:Pacing Meta Programmes Linguistically
性格のタイプごとにその人が重要だと考える方法でメタプログラムとコミュニケーションをとる方法を知ることは、他者と接するあらゆる状況で役に立つスキルです。
地図と領土を分離する:Separating The Map From The Territory
使い方を学ぶ:知覚の動詞、感覚の動詞、一時的に経験を制限する、声のトーンを使い分ける、注意を方向付けする、成果を特定する、一貫性のなさへと注意を引き込む。目的:他者が自身の経験を明確にするのを助けるためにリフレクティブリスニングをプロフェッショナルな方法で使うこと。ビジネス、セラピー、衝突の解決、そして個人的な人間関係で使えます。
9日目
前提のキータイプ:Key Types Of Presuppositions
前提にまつわる知識をアップグレードします。言語をより正確に聞き、真実でないにもかかわらず真実だと思われているものに対して素早く反応できるようになります。
主な前提の種類を逆にする:Reversing The Main Types Of Presuppositions
言語パターンを使って、9つのカテゴリーに分けられた制限のある前提をときほぐします。
10日目
高等前提/高等前提をクライアントに使う:Advanced Presuppositions & Using Advanced Presuppositions with A Clien
より高等な前提を使う際のキーポイントを学びます。
心の柔軟な意味をみつける:Making Mind Flexible Meanings
このエクササイズの目的は、普段の方法を超える領域へと思考を拡げるために、神経のつながりをつくることにあります。
11日目
量子言語入門:Beginning Quantum Linguistics
具体的な質問を使って、制限のある考え方や行動の焦点を変えます。
量子言語の練習:Practicing Quantum Linguistics
このプロセスは3つのパターンを使います:リバース非鏡像、量子帰納、句読点の曖昧さ
スライトオブマウスパターン:Sleight Of Mouth Patterns
出来事それ自体は問題ではなく、その人が経験から抽出する意味が問題なのです。健康問題からネガティブな信念まで、あらゆることで効果的な変化をおこすことが可能となる、13のリフレームについて学びます。
12日目
コミュニケーションのバリケード:Roadblocks To Communication
バリケードとは、他者の行動や信念、態度に対する価値判断が生まれる状況で多くの人が習慣的に行っている12の言語的反応のことです。コミュニケーションを役に立つものにしたいにもかかわらず、ときに言語スタイルが他者の自尊心をおとしめ、怒りを呼び起こし、その言葉を発した人に対する信頼と尊重を損なうことは実際にあります。自分のコミュニケーションをクリーンに保つために、これらのパターンを学びましょう。
Iメッセージ:I Messages
誰かの望まない行動からくる影響に向き合うための、3パートにわかれたメッセージです。問題のある状況においてこのフォーマットを使って伝える事は、非難したり感情を爆発させたりする事なしに、相手と自分との間に起こっている事を相手がより明確に理解することを助けます。
衝突(葛藤)の解決:Conflict Resolution
人生では時に、2人ないしそれ以上の人々の間に衝突が起こります。それは、会社でかもしれないし、友人間や、家族間かも知れません。そのようなとき、しばしば人々は混乱し、どうすれば問題が解決すればいいかがわからず、時には、本当に問題を抱えているのは誰なのかさえ混乱する事もあります。どのように問題を定義付け、究極的には全員が参加して解決法を創り出す事ができるようなマップを持つ事は、役に立つことでしょう。
13日目
コンサルティングのプロセス: The Consulting Process
あらゆるコンサルティングにおいて、上手にすすめるためのガイドラインがあります。例えば、誰があなたを雇っているのか、相手にとっての成果は何なのか、相手が期待することは何なのか、タイムスケジュール、問題は何なのか、その他にもたくさんあります。その中からどのように役立つ情報を集めるか知る事は介入にあたり、ある特定の形式にのっとって行われたときにもっともうまくいきます。その上で、要求を満たす解決へとクライアントさんを開き導いていく試みがはじまるのです。ここではコンサルティングを実施する際の助けとなるマップ形式でのガイドラインを得る事ができます。
オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン:Open And Closed Questions
2種類の役に立つ質問方法があり、これらは特徴と使い方が大きく異なります。片方は情報を引き出して相手の心が開くよう導くのに対し、もう片方は会話のコントロールを維持することができます。
力づけをする質問をする:Asking Questions That Empower
明らかに質問の目的は、答えを得る事です。人生では質問をする事で、同意を得ようとしたり、製品やサービスについての情報を求めたりする事もあるでしょう。自分の人生で起こっていることをどうすればきちんと理解できるのかを知りたい時もあれば、コーチングや他者支援の分野にいる時もあるかもしれません。自分がどんな状況であれ、どのような質問をすればいいか知っておく事は、自分自身や他者を人生でより力のあるポジションに導くための鍵となります。
解決志向の質問:Solution Focused Questions
もし、質問がその人の持っている問題にのみフォーカスするものであれば、何が間違っていたのだろうということをより考えさせてしまうでしょう。もし、質問が本人の望む解決へとフォーカスしたものであれば、その人は何を達成したいかについてより考えるようになるでしょう。このシンプルなツールによって、その人をよりリソースに溢れた状態にし、本人に望む変化をきちんと管理させることが可能になります。
14日目
タスキング
クライアントの抱える問題に応じて、解決へと導く作業課題を与えることで、気付きを促し問題を解決させるための手法です。
共依存の三角形:Co Dependant Triangle
別名、「第三者の法則」。大多数の人がどのように結びつきを形成し、「人質」を確保し自分のニーズを見たすためにどのように感情的な戦略を用いたり、調和的な関係にどのように破壊を引き起こしたりするのかについての理解を得ます。これは、本当に目を開かせてくれるような内容です。
15日目
倫理:Ethics
それが倫理に叶っているか、反しているかの違いを明確に把握します。さまざまな状況での自分の反応を確認します。これは、ビジネスやセラピーの場面での練習にもなります。
16日目
コア・トランスフォーメーション:Core Transformations
システムに対して調和と平和を修復するための内側からの変容です。この経験を表現するために人々は様々な言葉を使いますが、最もコア(核)となるステートは、「そうである」状態であり、何かを「する」「持っている」「得る」状態ではありません。たいていは「平和」「愛」「ワンネス(一体感)」「価値ある状態」「寛容さ」「啓発」などの存在として表現されます。
17日目
バージニア・サティアの反応パターン:Virginia Satir Patterns Of Response
バージニア・サティアは、人間関係でストレスがかかったときの人々の態度を観察し、拒絶される脅威を避けるための4つの主要な反応カテゴリーへと分類しました。様々なタイプの脅威を個人が感じたり反応したりする場合に、自分の弱さやもろさを明らかにしたくないので隠そうとします。これらの明らかな反応のタイプについて学びます。
18日目
素早いアレルギー緩和プロセス:The Fast Allergy Relief Process
アレルギーは通常、免疫システムが環境でしばしば自然にあるもの(花粉、芳香、動物の毛、食べ物等)に対して「過剰反応」するときに起こります。免疫システムに対し、違った風に反応するよう教えます。この基本のNLPアレルギー緩和技術は今に至るまで、臨床あるいはトレーニングの場で何千回も活用され、大多数のアレルギー症状に対して効果的な変化を起こしています。
衝動をパンクさせる:Compulsion Blowout
望ましくない衝動を変化させるプロセスです。
感情、感覚、信念:Emotions, Feelings And Beliefs
これら3つの反応の違いは何なのでしょう。そしてこれらがコントロール不能になる、あるいは自分の意志に反して自分の反応をコントロールするように映り、そのせいで適切に反応できず過剰反応してしまうようなときに、どんな事が出来るのでしょうか。
19日目
恐れを解放する:Clearing Fear
恐れとは、危険に関する表現です。ですから、クリーンアップ(解放)の前に、エコロジーチェックを徹底的に行うことが絶対に必要です。何が心理的な恐れで、何が物理的な身体生存のための恐れなのかの区別をつけることもまた重要です。
高等ライン・オブ・タイム:Advanced Line Of Time
最も深いレベルにおける効果的な変化のために何をしたらいいかを示してくれる、最先端のプロセスです。
ライン・オブ・タイムのプロセスで使えるアクティブダイアログ:Active Dialog For Line Of Time Process
アクティブダイアログと、クライアントへの適切なペーシングは、必須のスキルセットです。クライアントの内的経験が開かれるとき、その道筋にクライアントを留めるためにどのタイプの質問をすればいいかを学びます。
深い悲しみと執着を癒す:Healing Grief And Co Dependence
人はしばしば、自分の人生でもう離れていってしまった人への想いを手放すのが難しいと感じるときがあります。それは深い関係にあった人かもしれないし、亡くなった人かも知れません。その両方の状況において、このプロセスは、効果的な関係の終結を創り出してくれます。
20日目
時間を通じて成長する:Growing Up Through Time
このプロセスは、ライン・オブ・タイムで、ネガティブな感情や制限のある信念を解決した後に使います。
未来のサブモダリティを現在へと統合する:Integrating Future Sub-Modalities Into Now
効果的な変化が完了した後、クライアントさんがまだ深い内的ステートの中にいる間に、このプロセスは最後の締めとして使えます。
ダブルインダクションのエクササイズ:Double Induction Exercise
前向きな変化、深いリラックス、そしてトレーナースキルのための意識と無意識のトランス誘導へと導入する構造を学びます。
ミルトンモデル言語パターン: Milton Model Language Patterns
意識的、無意識的な31の鍵となる催眠言語を統合する事によって、催眠言語をより巧妙に使いこなせるようになります。ミルトンでさえ驚嘆し得る、洗練された言語パターン作成の練習をします。