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NLPで人生を変える方法~華菜子編~第1話

 
国際NLPで人生が変わったある女性の物語

「人生最大の喜ばしい状況であるはずなのに、幸せだと感じられませんでした。」

 

結婚し、2人の子どもにも恵まれて、頭では「自分は幸せだ」と思うのに、

心が幸せを感じることができなかった華菜子さん。

 

・自分に自信がなくて、誰かに依存しなければ生けていけないと思っていた・・・。

・周りが「すごいね」と褒めてくれても受け入れることができなかった・・・。

 

そんな彼女が、自分の内面と向き合い、身近な人の裏切りや父親の死を乗り越え、自分の人生と自信を取り戻して行くまでの物語です。

 

はじまり ~身近な人に裏切られ、ショックで記憶が飛ぶ~

結婚して2人の子どもに恵まれ、私はすごく幸せな日々を送っているはずでした。

 

でもあるとき、身近な人の裏切りが発覚し、ショックで1週間分の記憶が飛んでしまったんです。

 

「あれ私、なんでここにいるんだろう・・・」とパニックになって、正直に言うと精神病院にも行ったんです。

 

でも、言われたことは「薬出しときますね。」の一言。

 

記憶こそ飛びましたが、それ以外の意識は正常だったので、

 

―「そういう問題じゃない。薬は飲みたくない」

と本能的に思ったんです。

 

今から考えると、大きな悲しみを受けて、その逃し方がわからなかったんでしょう。

だから記憶をなくしたんじゃないかな、と思います。

 

結局病院に行ったところで現実は何も変わることはなく、自分の中の悲しみや、起こったことに対しての対処法も全くわからない状態でした。

 

国際NLPを体験して、心が楽に

そんなあるとき、NLPを学んでいた従姉妹と電話で話をしていて、彼女が私にワークをしてくれました。

 

自分を客観的に外側からみるワークだったり、怒りの感情を癒したり、いくつものワークを経て、すごく楽になったんです。

 

それまでカウンセリングを受けたことがありましたが、全く質の違うものだと感じました。

 

ただ、一時は楽になったものの、その「裏切り」の記憶が背後霊のように自分について回って、街を歩いていても、子どもといても、ちょっとしたきっかけで何度も思い出して苦しくなっていました。

 

だからといって、何度も従姉妹に電話するのも依存になるし・・・と思い悩んでいたところ、

彼女が「もしこれを自分の力にできたら、セルフカウンセリングみたいなこともできる」と言ってくれて、

 

「このNLPを自分でも使えるようになりたい」と思ったんです。

 

 

あなたはどのくらい、自分を癒す方法を知っていますか?

 

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