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NLPで人生を変える方法~TAIKO編~第1話

 
国際NLPで人生が変わったある女性の物語

「私は今まで、常に夫からコントロールされていると思っていました」

 

自分に自信がなく、また常に自分は夫からコントロールされていると思い込んでいたというTAIKOさん。

 

NLPを学ぶことで自分の思いを冷静に夫に伝えることができたのをきっかけに、

コントロールはただの思い込みにすぎないと気づき、夫といい関係を築けるようになりました。

 

また、あるとき「自分はただ存在していいんだ」と気づくことで自信を取り戻し、NLPを活かして苦手だった片付けを克服したり、依存状態だった娯楽から脱却したりと、人生がどんどん好転していったといいます。

 

今回は、そんな60代主婦の女性の物語です。

 

はじまり ~夫にコントロールされていると思い込んでいた~

―「私は前まで、常に夫からコントロールされていると思っていました」

 

夫は「あれしろ」「あれやっとけ」「こうしたほうがいい」「そうしろ」という、喋り方をするんですが、私はそれをコントロールだと受け取っていたんです。

 

ある時から「コントロールせんといて!」と夫に度々言うようになったんですが、夫には意味がわからなかったようで「?」となっていました。

 

今振り返ると、夫にコントロールする意図はなかったので、申し訳ないことをしていたなと思います。

 

それが、NLPのコースで学んだあるスキルを使うことで、夫とコミュニケーションをうまく取れるようになったんです。

伝え方を変えるだけで、コミュニケーションが変わった!

自分が以前とは違うコミュニケーションができていることに気づいたきっかけは、夫と旅行に行った時でした。

 

海外で3週間くらい一緒に過ごした時に、毎朝夫が英語の勉強のためにCNNを見ていて、その音が私にはうるさくて辛かったんです。

 

最初はただ我慢していたんですが、NLPツールの中で

相手を傷つけたりジャッジせずに、自分の気持ちを伝える手法(Iメッセージ)

を思い出して、夫に伝えてみたんです。

 

「朝起きたらCNNかかってるけど、あれは私には雑音にしか聞こえへんねん。すごく頭が痛くなって、つらいよ。」と。

 

そうしたら「え?そうやったん、そんなんやったらちょっとやめとこか。」ってあっさりテレビを切ってくれたんです。

 

その時に、「あ、Iメッセージで伝えたらよかったんや」とわかったんです。

 

それまで私は夫に自分の気持ちを伝えることは一度もなく、

「私が我慢すればいい」とだけ思っていました。

我慢することが美学だとも思っていたんです。

 

でも、本当は負担になっていました。

 

それから

 

「夫は私をコントロールしていたんじゃなくて、私の伝え方を変えたらよかったんだ」

「私が敵意を持って攻撃するんじゃなくて、もっと上手に伝えればよかった」

 

と思うことができるようになりました。

 

今ではコントロールをされていると思うことはあっても、

ただ「ふーん」と思うだけで、自分の深いところに入ってこなくなりました

 

そして自分が楽になれば、にこやかに、穏やかになる。

そして相手も自然とにこやかになるのが、不思議です。

 

あなたはどのような人間関係を築きたいですか?

 

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